ヘルメット用曇り止めシートULOOKに関するよくある質問

Q1取付方法が分かりません
本ページの「取付方法」に取付動画および取付手順を掲載していますので、そちらを参考にお取り付けください。
また、シールドの取り外し方法については、お使いのヘルメットの説明書を確認してください。
Q2上手く位置調整が出来ません
取付動画を参考に、シールドを広げた状態でお取り付けください。
Q3シールドと曇り止めシートに隙間が出来る
本品のシリコンシール部全周が、シールドに満遍なく接するように本品の位置を上下に調整し貼り付けてから、ピンの調整をおこなってください。
本品を装着したシールドをヘルメットに取り付け、本品のシリコンシール部全周がシールドに密着しているか確認してください。
隙間が見られる場合は、ピンの調整をおこなってください。
※偏心ピンの調整については、ヘルメットメーカーの説明書を確認してください。
※本品の密着確認は、ヘルメットに取り付けた状態でおこなってください。取り付け前の状態では、正確に確認できません。
※本品は吸放湿により伸縮しますので、ガタつきが出た場合はピンの再調整をおこなってください。
Q4曇り止めシートのお手入れ方法は?
【曇り止めシート表裏】
シールドから取外し、無水エタノールを浸み込ませた柔らかい布で汚れを落としてください。
このとき、シリコンシール部や印字部は避けてください。
汚れを落としたあとは、流水でよくすすぎ、乾いた柔らかい布で水分を吸い取り、平らな場所で自然乾燥してください。
シールドへの取り付けは、十分に乾いたことを確認してからおこなってください。
【シリコンシール部】
流水で流したあと、乾いた柔らかい布で水分を吸い取り、平らな場所で自然乾燥してください。
シリコンシール部へは、無水エタノール等が掛からないようにしてください。密着性低下の原因となります。
十分に乾いてからシールドに装着してください。
Q5曇り止めシートは繰り返し使えますか?
本品は乾燥させることで曇り止め性能が復活し、繰り返し使用可能です。
変形等で装着が出来なくならない限り、繰り返しお使いいただけます。
Q6シールドに取り付けたままにしても問題ありませんか?
本品は、定期的に取り外してください。
長期間装着したままにすると、シリコンシール部がシールド面に貼り付き、剥れなくなる場合があります。
Q7曇り止めシートが水に濡れたら変形してしまった
雨天走行時は、曇り止めシートに雨水が侵入しないようにシールドは閉めてください。本品の劣化や変形の原因となります。
曇り止めシートが濡れた場合はシールドから取り外し、乾いた柔らかい布で水分を吸い取り、平らな場所で自然乾燥してください。
シールドへの取り付けは、十分に乾いたことを確認してからおこなってください。
Q8曇り止めシート越しに周りを見ると、視界が曇ったようなボヤけた状態になる
曇り止めシートは、吸放湿素材を使用することで曇り止めの効果を高めています。そのため、激しい発汗や呼吸、多湿状態などの曇りやすい状況下が続くと、素材が飽和状態となり曇りやにじみが発生することがあります。曇りやにじみが発生した場合は、シールドから取り外し、乾いた柔らかい布で水分を吸い取り、平らな場所で自然乾燥してください。シールドへの取り付けは、十分に乾いたことを確認してからおこなってください。
Q9調光タイプの曇り止めシートは、トンネルに入ると直ぐに色が変わりますか?
色の変化には時間がかかります。
トンネルなど急に暗くなる場所では、十分に視界が確保出来ないため、シールドを開けるなどして視界を確保してください。
Q10調光タイプの曇り止めシートを取り付けましたが、色があまり変わらない
調光度合いは、シールドの紫外線カット量や使用環境(温度、紫外線量、ライディングフォーム)などによって異なってきます。
UV加工(紫外線対策)対応のシールドでは、シールドで紫外線がカットされるため、色の変化は小さくなります。
Q11偏光タイプの曇り止めシートを使用すると虹色に見える
周辺環境や光の干渉現象で虹色に見える場合があります。使用中に違和感を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。
【干渉現象の例】
・液晶画面(携帯電話、タブレット、カメラ、車載モニター、計器類の表示)
・空や景色、自動車のボディーやフロントガラスなど
Q12購入前に曇り止めシートの見え方を試してみたい
体感テスターが設置されている販売店もございますので、お近くの販売店にお問い合わせください。